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Concert Etude op.2

制服系ちゅーば吹きbeardのブログ

奥大井の名所、川根本町の寸又峡を訪ねる

先日、平日の代休を利用して妻と寸又峡を訪れました。

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寸又峡といえば、チンダル湖にかかる夢の吊り橋が有名です。季節もちょうど木々が色づき始めたところ。休日はめちゃくちゃ込み合うようなので、平日に来られて幸いでした。

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寸又峡の温泉街までは浜松から車で2時間ほど。途中、大井川鐡道のSLに出会いました。急な遭遇だったので、慌てて車を止めてカメラを出しましたがぶれぶれ、、こういうものは狙って撮らねばなりませんね。もう少しシャッタースピードを落として流したりしてみたかったです。この写真も、無意識で被写体を追ってしまい、背景の方がぶれています。中途半端な写真です(笑)

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本当はSLに乗ってここまで来たかったのですが、遠州鉄道天竜浜名湖鉄道、大井川鐡道を乗り継ぐと寸又峡まで5時間!かかるので諦めました。始発に乗って来ても良かったかも。でも切符代もなかなかすごいんですよねえ。

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途中、あまりに綺麗な紅葉の植え込みがあったのでぱちり。他の観光客も車を降りて写真を撮っていました。

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ここぞとばかりにPLフィルターを装着し何枚か。これはなかなか上手く撮れたかな?

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空気も綺麗でちょっと長居してしまいました。

 

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 温泉街に到着。この写真だと閑散としている風に見えますが、平日の昼なのに駐車場もあちこち埋まっており、食事処もどこも賑わっていました。

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 蕎麦を食べたのちのおやつとしてこんにゃくを買い食い。ひと串100円なのでつい財布のひもが緩んでしまいました。

 

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腹もくちくなったところで吊り橋へ。途中、「天子トンネル」なる名称らしい、全然天子という言葉とかけ離れた印象のトンネルを通ります。

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ミステリアスな雰囲気、、なのですが団体観光客の大声がしておりまして全然そんな感じにはならず。まあ賑わっているのはいいことです。

 

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いよいよ吊り橋が見えてまいりました。

天気がもっと良ければ湖は青く見えるそうですが、この日はまろやかなエメラルドグリーン。でも綺麗でした。階段を降りて吊り橋へ。ここの階段はダムの設備なので金属製で降りるのもさくさく。

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この写真は渡り切った側から。

吊り橋は基本的に一方通行で、10人までしか同時には渡れないとか。結構揺れるので嫁はキャーキャー言っていましたが、ワイヤーもしっかりしているし、転んでも下に落ちることはなさそうです。橋の上でも何度かシャッターを切るも、後ろからも人が来るし、落ち着いて構図を定めることはできずでした。

 

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ここからは300段以上の石段が続きます。この写真は終盤、階段が綺麗になってからですが、登り始めのあたりは段も高く、普段運動していない人たちはゼーゼー言ってらっしゃいました(笑)

ちょっとした登山気分ですね。僕たちは割と服装を整えて訪れましたが、ちゃんと整備された道なので歩きやすい靴さえ履いていれば普段着でも全然問題なしです。

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登り終えたらあとは車道を通っての散歩になります。トンネルを抜けたあたりの分岐へ大回りして戻る感じですね。

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色づいた木々を楽しみながら、てくてくと。

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もうちょい広角のレンズも欲しいなあなんて思ってしまいます。そんなわけでハイキングコースを一周してしまいました。

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温泉街まで戻った後はすこし寄り道なんかもしつつ。

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おしゃれな雑貨屋なんかもありました。これはちょっと面白かったのでぱちり。

ゲバラって、、、、(笑)

 

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シメは日帰り温泉!汗を流し、身体を温めて帰路につきました。

浜松について、静岡名物・炭焼きレストランさわやかでげんこつハンバーグを食してから帰宅。充実した一日でした。

 

カメラを買ってから、こういう景色を見に行く小旅行というようなものへのモチベーションがかなり高まりました(笑)もともと出不精な私たち夫婦にはいい傾向です。

私自身は大学生のころ登山にも少し興味を持ったこともあり(屋久島での宮之浦岳縦走が唯一の泊まり登山ですが)、ちょっとまたアウトドアもいいなあと思っています。

また計画しよう。