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Concert Etude op.2

制服系ちゅーば吹きbeardのブログ

PENTAX KP 発表

カメラ

年末にヨドバシ梅田でRICOHの兄ちゃんが

「いやー、確かに売り場からはK-3IIは消えてますけどね。まだK-3IIIの話はなんも聞いてないっすねー。中の人がこの時期に何も知らないってことは年明けのCP+とかで発表とかはないと思いますよ」

 

と言っていたのですが、何のことはない、別の機種が発表されましたね(笑)

 

というわけでPENTAXから26日に新モデル発表ですね。KP、というそうな。

僕は25日にpentax-memoさんを見て翌日の発表を知りました。

www.ricoh-imaging.co

 

もうすでに展示品を触ってレビューを書いている方も…(笑)

blog.lovepenta.xyz

 

ビジュアルがクラシックっぽいのは最近の流行りなのでしょう。

OLYMPUSあたりが火付け役なのかなあ?とにかくミラーレスを中心にクラシックカメラ風デザインが多いですが、このモデルもちょいそこらを意識している感じ。

 

個人的には見た目うんぬんよりも高感度性能の飛躍的向上が気になる。

K-70もK-S2から高感度はわりと進化しているらしいですが、K-S2を買ってしまった人間からするとK-70はスペックが似通いすぎていてそこまでピンときませんでした。

しかしKPは様々なところがワングレード進化していて、K-1仕様になっている個所も多々。手ブレ補正5段でISO819200までいけるとかなんやそれ。K-S2が手ブレ補正3.5段とISO51200までなので、つまり非常手段で最高感度を使えばいままでより5.5段ぶんの歩留まりが確保できるということか。電子シャッターも搭載らしいから、動体を写すことの性能に関してはかなりの向上ですよ。

あとは、ISO6400やISO12800くらいの現実的に使いたい領域でのノイズがどんなもんかってとこが大事ですが、こればっかりは実写してみんことにはさっぱりわかりませんな。

 

実機を触ってみないとわからない点は、あと背面液晶の綺麗さ。KPもスペック上はK-S2やK-70と同じなのですが、K-S2の背面液晶ってあんま綺麗に見えないんですよね。K-1を店頭で触ったとき、液晶の綺麗さにびっくりしましたもの。

背面液晶の綺麗さは、写真を撮った時の喜びに直結すると思うので密かに力を入れてほしいと思っているポイントです。でもきっと同じ液晶使ってるんだろうな。ドット数だけで行けばスマホより高密度のはずなんですけどねえ。

 

AF性能はK-3IIをブラッシュアップした程度らしいですが、それはつまり現段階ではAPS-Cのフラッグシップモデルですよ、という話なのだろーか。

SDカードのスロットが1枚になったこととGPSが外付けに戻ったこと、あとは連写性能の3点以外はK-3IIよりも高いですからねえ。値段もそれ級やけど、、まあ、C社やN社のカメラに比べればコスパははるかに高いですが。

K-1だって、同程度の性能を持つ他社製品と比べれば5~10万くらい安いですもんね。

 

最近妻の職場がCANONのEOS 80Dを買わはったわけです。決め手は量販店で触った際のAFの素早さ、手ブレ補正性能の確かさに感動したから。ちなレンズは18-135。僕も触りましたが確かにPENTAXに慣れた身からするとあまりの爆速AFにたまげました。

しかし、PENTAXもDA55-300PLMは及ばずながらも遠くないAFスピードがあります。これから他のレンズもリニューアルされた際にはパルスモーター化されることでしょうし、K-1の成功で勢いを増しているPENTAXの発展に期待、です。

 

てなわけで物欲日記でした。あ、でも99.9%買わないですよ。お金ないし。出かけた時くらいしか写真撮らないし。カメラのこととかレンズのこと調べるのが楽しいだけです。

まあそういうタイプが一番沼にはまりやすいんでしょうけどね(笑)。

えーっと、買う予定はありませんので、安心してください(妻へのメッセージ)