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Concert Etude op.2

制服系ちゅーば吹きbeardのブログ

ソロと技量

今日はソロをちょこっと吹いてきましたー。
ヴォーン=ウィリアムスのイギリス民謡による練習曲から2,3,6です。

身の丈にあった選曲にしたつもりなんですが…それでもやはり本番の完成度はイマイチ納得がいくものではなかったです。悔しい。

音だしをしてから本番までの間のブランクが長かったのが最大の原因でしょうね。約一時間半でしたから。
音域はト音第一間のFからヘ音下二間のDのオクターブ下まで(いわゆるハイFからローD)と割と広いので、唇のコンディションによって完成度が結構変わってしまいます。

そういう悪条件があっても、コレくらいの曲はソツなくこなせるようにならなければ楽器でメシ食うのには程遠いですね…。

ホールで自分の本気演奏を録音できる機会は貴重なので、これを経験としてもう一歩向上したいと思います。
チラッと聞いた感じでは、2,3はミスはあっても吹きたいようには吹けてたと思うんですが…6はちょっと思ってたのと聞こえ方が違うようです。くそ。練習じゃ!