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Concert Etude op.2

制服系ちゅーば吹きbeardのブログ

お久しぶりです

10日ぶりくらいですね。

ブリーズ・ブラス・バンドとBGカルテットの演奏会、無事終了いたしました。
(ソルフェとピアノの試験は違う意味で終了しました(笑))

どちらのコンサートにも共通する大きな反省点としては、ピッチですね。

フォルテになると頭がトんでしまうクセを改善しなくては、鳴った状態でピッチをはめられないですね…。
勿論、べつにまったく意識していない訳ではないんですよ?
ですが、どうしてもおろそかになるというか…音量を優先すると、色んなことが犠牲になっていると感じます。

気をつけねば。


本番自体はどちらも非常に楽しく吹けました。

BGの方は一応これで解散です。
もうしばらくは自発的にバリチューカルテットやることはないでしょうね。
色々とややこしいこともありましたが、自分にも凄くプラスになったし、合わせをしている時間はとても楽しかった。
メンバーが散ってしまい続けられませんが、またいつか再結成したいものです。


あと、最近手に入れたCDに結構アタリが多い件。
オーストリアン・ブラス・コネクション2やら、ヴァレンツィとタルケヴィのデュオやら、バズヴィックの新アルバムやら、ソット・ヴォーチェの新アルバムやら、ケーゲルのベト全やら、デニス・ブレインのモツコンやら…。

全部に長文コメントしてるとしんどいので、ひとことずつ。

最初の2枚。
上手いロータリートランペットは世界の宝です。
ガンシュは神。ヴァレンツィLOVE。

バズヴィックのやつは、スウェーデンWEのみでやってるバーンスタインのPFRが異常に上手い(笑)
ネルソンのメタルフォニック・リミックスが面白いですね。

ソット・ヴォーチェ
こいつら上手くなってる!
メンバーのフォルブズが書いた曲が無駄にカッコイイ感じでよし。ルネサンス物がやたら上手いのが印象的。

ケーゲル/ドレスデンフィルのボックス
カプリチオレーベルから出た、ベト全とブラームスのドイツレクイエム等、全8枚で4000円と超お買い得なボックス。
内容もさすがはケーゲル/ドレスデンだけあって緊張感と安定感に満ちたかなりのもの。
一部ではもともと評価の高かった演奏だけに、この値段は驚異的っす。
まだ全部聴いていないですが、ベト4,6,8を聞いた感じこの全集は相当イケる感じです。

デニス・ブレイン
ナクソスで復刻されている、カラヤン/フィルハーモニアの伴奏でモツコンを全曲吹いているもの。
ラウーからアレキに持ち替えたころの録音。
50年前の水準とは思えないっす。こやつが長生きしていれば、ザイフェルトもベルリンのトップを吹いていたかどうか…。
管楽とピアノのクインテットで競演しているギーゼキングも絶品。
ダブルリードはイマイチですが、それを差し引いても聞く価値ありです。

ナクソスヒストリカルはこういう質なんですね。
もっと買ってみてもいいかも…。

ちなみに上記は一月だけで買ったもの。しかもこれでも全部ではないという…

タワレコ自重します(笑)

次は実技試験なのですが、伴奏のお方ともフィーリングが合うので、試験とか考えず音楽をしようと思います。
G4txzfau