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Concert Etude op.2

制服系ちゅーば吹きbeardのブログ

過去の演奏会3

10月30日 兵庫県立芸術文化センター大ホール
指揮 佐渡裕  演奏 同センター管弦楽団
神戸市混声合唱団 オープニング記念第9合唱団
マリア・コンスタンツァ・ノチェンティーニ(Sop)
手嶋眞佐子(Alto)ポール・ライオン(Ten)
キュウ=ウォン・ハン(Bari)

曲目
ベートーヴェン交響曲第9番

今大盛況の芸文、そのオープニング演奏会でした。
阪急電鉄に乗ったことのある方は「じゃじゃじゃじゃ〜ん」というデカいポスターをご覧になったことがあるのではないでしょうか?あのホールです。

様々な有名演奏家を招いて様々な演奏会を開いており、クラシックファンとしてはウハウハです。
ただチケットがあまりにも早く売れてしまうのが難点…
ホール側も嬉しい悲鳴でしょうね。

付属オケは各国でオーディションをし、多国籍、低年齢が特徴です。平均年齢27歳だとか…
奏者のレベルもかなり高いようです。

しかし、一筋縄ではいかないのがオーケストラ。
個人は上手くても、オケとしてはまだまだ青いのが伝わる演奏でした。難曲ですしね。

合唱団も市民からオーディションで選ばれた方が参加しているとかで、やる気はわかりますが、ピアノの表現は甘いしところどころピッチもあいまいでした。

ソリストも…最近出てきているキュウ=ウォン・ハンですが、あのビブラートは僕の趣味では無かったです。

といった感じで、細かいところをつつけばきりが無いですが、今後には凄く期待が持てそうなオケだという感想を持ちました。

これからだね、ということで次回オープニングバレエの感想へ続く。