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Concert Etude op.2

制服系ちゅーば吹きbeardのブログ

児童遊戯

ユーフォニアムのデイヴィッド・チャイルズのマスタークラスに行ってきました。

相愛の人と、うちの大学のHくんが受講生で、曲はそれぞれスパークのコンチェルト三楽章とハーレクインでした。

マスタークラスとしては珍しく、ちゃんと曲をみるレッスンでした(それともチューバ以外では普通なのか…?)。

ダイナミクスの強調など、より音楽的に表現することを中心に話していました。

あとはブレス。深いブレスを強調してました。
親父たちと一緒で、「胸を極力使わないブレス」派のようです。

ここらはユーフォ吹きとチューバ吹きで意見の分かれるところですね。
レックスなどははっきり胸を使うブレスでしたし(つまりはアーノルド・ジェイコブズがそっち派ということか)。
息を使うスピードの問題なんですかね。
ラッパの人のブレス論議も聞いてみたいところです。

リサイタルもやってくれました。
リップトリルすげぇ!!
上手いですねぇ。
ヨークの楽器はベッソンのソヴリン→プレスティージュの進化方向をさらに一段進めた感じの音でした。

ユーフォニアムがより知名度を得ていくために、彼にはこれからさらなる深みに達してくれることを期待しますね。